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Mipo(ミーポ)

生活環境清浄剤
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Mipo(ミーポ)

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Mipo(ミーポ) OYK菌生活環境清浄剤



浜口微生物研究所が製造し、I.T.Oコーポレーションが発売する、「OYK菌生活環境洗浄剤 Mipo(ミーポ)」。普段の生活で、様々な活用法を提案され、利用されています。

それは、殺菌のために、お部屋の中で利用したり、飛行機に搭乗する際にマスクに吹きかけておいて、乾燥と感染を防いだり、時には口の中に直接吹きかけたりもされるそうです。風邪の予防になっているようで、ご利用の方々はことごとく風邪をひかないとおっしゃられています。
皆様も是非、生活の中にMipo(ミーポ)を取り入れられては如何でしょうか。

今回は特別に、Mipo(ミーポ)を長年愛用いただいています。林 望先生との対談を行うことが出来ました、是非ご覧ください。

【特別インタビュー:林 望 先生】
I  林先生、本日はよろしくお願い致します。
ミーポのご愛用者ということですが、もう何年になりますか?
H 長いですね、10年位かしら…。
Y NHKのラジオで先生のお話を、たまたまお聞きしまして、あれはあの平安時代の小説 源氏物語を読むという放送で、その時に、スタジオで使われているとお聞きしました。    
H そうなんです…というのはですね、スタジオというのは閉鎖空間ですから前にどういう人が居たか分からない訳ですよね。
だから僕の心眼を以って見ますとね、空気の中に一杯風邪のウイルスやらね、いろんな物がこう飛んでいるような風に見える訳ですね、心眼を以って見れば…。(笑) ですからね、「林さんは人を見れば病原体だと思って」とよく言われますけどね、これを置いてあるんですよ、いつも放送局のスタジオにはね、このボトルの方が。それでね、そこら中にシュウシュウやりましてね、機械が壊れるから止めてくれませんかっていうくらいね。     (一同 笑) 東京のラジオ局のスタジオでは有名な話でね。でもね、やっぱり怖いですからね。

I 色々な菌がありますし、見えないですから、よけいに怖いですね。    
H そう、それでね やっぱりこれは 無くてはならないものですね、僕にとってはね…。
H 私は、若い頃から免疫力が弱く、非常に風邪に弱いんです。
だから何として風邪を防ごうかと思っていて、それにはやはりウイルスを取り込まないのが一番だと思いますからね、芸大に勤めていた時分も、風邪引きは入っちゃいけないと研究室の扉にデカデカと掛けてあった訳。それで芸大の先生達には、    「林さんにかかると学生はみんな病原体扱いですね」って言われてたんですけどね。なおかつ、私の椅子の後ろに大きな扇風機が出してありまして、これは冬でもしまわないんですよ。
風邪引きの学生の中にはゴホンゴホン言いながら、いやもう治りかけですからなんてこと言いながら来る学生がいる訳です。そういうのに限ってマスクをしてない。だからそういう学生が座ると、できるだけ離れて座れと言って離れて座らせておいて、おもむろに後ろの扇風機のスイッチを入れて、バァーっと向こうに病原体を追いやる訳です。(一同 笑) まぁ それでも防ぎきれない訳で…。特にやっぱり冬場になると乾燥してくる、どうしても    粘膜が弱くなってきて、でそこにウイルスが取り付くので、本当にマスクは放せないし、どうして湿度を保とうかってことが、すごい大きな問題なんですね。一番怖いのが飛行機の中…。それはもう、敵地に乘り込んで行くようなものでね。
I そうですよね、密室ですものね。

H 以前MERS(マーズ) っていうウイルス性の感染症が、飛行機の中から広がったことがありましたね。
飛行機の中は空気が循環してますでしょう、だからウイルスを持った人がいると皆、巻き散らかされちゃう訳ですよね。なのでどこへ座るのが一番安全かと考えまして。後ろから咳が来ると困るというんで、壁のある一番うしろの席しか取らないとか色んなこと考えて。なおかつマスクには散々ミーポを吹きかけて着けると、今はそういうふうにしているんです。以前、ミーポを知らない頃はね、あらかじめマスクの中に濡らしたティッシュペーパーだとか、そういうものを仕込んでおいて、なおかつもう一つその上にもマスクをすると言うような、ほとんど狂気の沙汰というような恰好でした。
I 大変なご苦労でしたね。
H それと私が、声楽をやり始めてからもう25年程なんですけれど、特に声楽は生の声で全部ホールに響かせなきゃならないから、ごまかしが効かないんです。マイクで増幅する訳にもいかないので、本当に風邪を引いたら、もうみんな全部アウトですよ。

実は、ミーポを紹介して下さったのが、声楽界の大御所、畑中良輔先生なんですね。
僕が声楽をやることはご存知で、前からよくね、今度こういうコンサートやるんで、林くんも来て是非歌って下さいよって、畑中先生の主催する舞台にはよく出て歌ってたんですよね。そんなことでね、冬のさなかに先生に、こういう人混みは怖いですねって僕が言ったら、うんまぁ怖いけれどね、僕にはこういう物があるんだよって、ポケットからミーポを出されてね、なんですかそれは…って聞いたら、これは話せば長いけれど、納豆菌の仲間を培養した人畜無害の非常に有益な微生物でね、強力なやつなんだと、これをこうして危ないなと思ったら眼の前でシュシュっとやっとくと大丈夫なんだと、いやそればかりじゃない僕はこうしてやるんだよと言ってね、口を開けてシュシュっと中に入れられたんですね。
こうしておけば、この微生物が瞬く間に増えて、膜を作って他の悪いものをブロックしてくれるから風邪を引かないんだっていうことを仰るんでね。事実、畑中先生は風邪を引かれなくて、もう80幾つまで とてもお元気でね、現役で素晴らしい声でお歌いになっておられたんでね。なので、それを私も買いたいんですけど、どこで買うんですか、いやこれは売ってないんだよそこらでは。私が総販売元の人と親しくしているから、僕が言ってあげましょうと言ってね、そしたら間もなくドカッと送られてきて、畑中先生からこのようなものを頂戴していいんだろうかと思ってね。説明書などもお送り頂いたので、じっくりと研究拝読しましてね、なるほどこれは畑中先生が話せば長くなるというのが分かったんですけど、それからこのミーポってものが必須になって離せなくなりました。
私がミーポを使っていると、それは何ですかってよく聞かれるんですよ。これはコレコレこういうものだと説明する訳ですね。

納豆菌の一種で、非常に大きな地中の有益な菌で、無害なやつでね、これを培養液と一緒に入っているものを噴霧してる訳ですよと言うと、納豆菌ですか、ネバつきませんか?なんてこと言われてね。匂いもないし、何にも粘り付きもしないしね、一切そういう何の感じもないんだけれども、シュッシュとやるとねそれが大変なスピードで増えるのでね、私の心眼を以って見ると、それが増えていくのが見えるんですよなんてことを言って…。
Y ざっとこの1cm四方に1億くらいの微生物が入っているんです。
H 1cc あたり1億。うーん、すごいね。
Y あらゆる方向から微生物が動いて増えるんです。だから他の菌が入ってこれないということで、病気や症状も抑えるということですね。
H なるほど。実際まぁいろんなことで使えますね。その後僕ね、一回 足の爪が爪水虫みたいになったんですよ。
それからずっと真菌を殺す薬を皮膚科のお医者さんでもらって塗ってたんですね、毎日毎日。
その時ちょっと実験をして、右足の爪にだけにミーポを吹きかけて塗って、左足の爪には塗らない様にしてね、違いが出るかなと思って。そしたらやっぱり右足の方が早くきれいになりましたね。だから真菌に対しても効果があるんないんじゃないでしょうかねこれは。
Y 植物感染菌の75%が真菌って言われているんですが、その植物感染菌、真菌にも非常に効果があります。
H そうだと思いますね。だから水虫の予防にもなるのかなって思いますけど。実際、真菌って色んな種類があって、種類によって効く薬がぜんぜん違うんですよね。ですからお医者さんに行って薬を処方されて、これを毎日、何年と塗らないと治らないじゃないですか。なので私は幸いそういうふうにして治りましたけど、これをシュッシュとするだけですから、非常に簡単でよろしいなと思ってるんですけどね。
I アトピーにもかなり効くと言って、色々な方々に使って頂いています。
H あぁ、結局ね、僕も顔にやりますとね、膜ができたような感じになるんですね、顔が。乾燥しないんですよ。
アトピーの場合は乾燥が引き金にもなるし、いろんな要因があると思うんですけど、やっぱりこういうもので膜を作っちゃうのは一つの手だなと思いますね。 微生物の世界は面白いですねぇ。
I 深いですね、地球が45億年前に生まれてそこから始まったんですものね。
Y 30億年前には微生物が出ていてですね、なお彼らは硫酸の海とか過酷な条件でも生きています。           
                   
H そうですね、今だってあの海底の熱が噴射している所にも    微生物が生きているっていうしね。
Y あぁ、熱水噴出孔のチムニーなんかのですね。
H そうそう、本当にすごいものですね微生物っていうのは。世の中微生物で動いていますね、結局は。食品だって何だってみんな微生物で作られるんだしね。まぁ人間の場合、60兆匹の微生物で成り立っていると、細胞一つ一つは微生物の形と全く一緒ですから…もう面白いですね。
I そうですね。 あと先生がお薦めになるとしたら、どういう方達にミーポをお薦めされたいですか?
H そうですね、例えば美容とか言うようなことを考えますね。実はうちの妻がですね、結婚以来、僕が化粧嫌いなんで素顔なんですよ。ずっと素顔なんです。お見せしてもいいんですけど…非常に若々しい。皮膚なんかもシミもないしツルッとしてキレイなのね。だから顔に色んなものを塗るというのはね、あまりよろしくないんじゃないかと思っているわけ。
そういうことであればね、顔を洗った後、シュッシュとミーポを吹いておけばいい。結局、アトピーや吹き出物だって皮膚を採取して見れば、ものすごい細菌が繁殖しているんですよ。
だからそういうものをかなり、防げるんじゃないかと思う訳ですよね。だから女の方なんかはね、できるだけ色んなものを塗るんでなしに、これからはマイナスの時代かなと…。自然な形で顔を美しく保ってこそ、本当の美しいものが出てくると思うんですよね。
源氏物語にね、なまめかしって形容詞が出てくるんですね、このなまめかしって形容詞は、紫の上みたいな最上級の美人や、光源氏の風采だとかそういうのもみんな、なまめかしだったの。それは何かって言うとね、こう色んな化粧して作った顔は、いまめかしって言うんです。それはわざとらしく派手なくどい美しさなんですね、そういう美しさは本当の美しさじゃないわけ。お化粧もなんにもしない素の状態で横たわっているのを見るとそれが一番美しいというのが、なまめかしなんです。生の美しさがなまめかしなんですね。
だからほんとうの美しさって言うのは、そういうものだという風に思うのでね。

それから僕はあのやっぱり、皮膚科のお医者さんなんかも、美容なんかのことに携わる人達なんかも、こういう方向をね、エビデンスがもっとハッキリと分かるようにやってみたらどうだろうなって思ってたんですね。
無添加石鹸みたいに刺激のない石鹸で洗った後、ミーポをシュッシュとやっておくだけで、皮膚の不具合が予防できるならこんな素晴らしいことはないじゃないですか。
I エイジングにも繋がりますしね。
H そうそうアンチエイジングになるわけでね。
I 美容やアンチエイジングの分野でも、ミーポの活躍に期待できますね。

H 僕は人間は皆ある程度なんらかの匂いがあると思うんですが、源氏物語の中の昔のお公家さんは、皆な香を焚きしめていたというんですね。その中に、匂宮という源氏の孫が出てくるんですけれど。それが生まれながらにして、いい匂いがする子なんですね。そういうのが本当はいい訳じゃないですか。
僕は香水も非常に苦手としていて、香水の匂いがする人の近くに行くと鼻がムズムズしてくしゃみが出てしょうがないんです。だから、おいでになる時はどうぞ香水をつけずにおいで下さいって、うるさいことを言っていますけれどね…。 (笑)
例えば体臭の強い人だとかね、きっとそこに微生物がいて匂いを出してるんでしょう?
そういう人にはきっと効くだろうなと思ってね、だから匂いでごまかすんじゃなしに、こういうことで匂わないようにする 無臭が一番ですからね。その中で自ずからから、その人のいい匂いが出るもんですよ。
体調の悪い人は悪い匂いがするしね。今は匂いで病気も識別できますでしょう?
だからそういうことを考えるとやっぱり、芳香剤とか防臭剤なんかでごまかさないで、本質的に匂いが無くなる方向へ持っていくのがいいんじゃないかなと、こう思っているんですよ。ですから、こういうことにも役に立つかなと思うんですけどね…。
Y おっしゃる通りですね。ミーポの可能性はますます広がっていくと思います。有難うございました。                                
I 林先生、本日は長い時間、本当に有難うございました。                


( 本文中 )                                  
H = 林望先生
Y = 山中社長 /㈱浜口微生物研究所
I = 伊藤充子 /㈱ I.T.O                                    
撮影  ツバキ アキラ                      

◆林 望 ( はやし のぞむ )                        
1949年東京生。作家・国文学者。慶應義塾大学文学部卒、同大学院博士課程満期退学(国文学専攻)
東横学園短大助教授、ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。
専門は日本書誌学・国文学。 『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(ケンブリッジ大学出版)で92年国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で93年講談社エッセイ賞を受賞。
近年は『往生の物語』(集英社新書)『恋の歌、恋の物語』(岩波ジュニア新書)等古典の評解書を多く執筆。著書『旬菜膳語』(岩波書店・文春文庫)『能よ 古典よ!』
(檜書店)『リンボウ先生のうふふ枕草子』(祥伝社)等多数。『謹訳源氏物語』全十巻(祥伝社)で2013年毎日出版文化賞特別賞受賞。第一句集『しのびねしふ』(祥伝社)、『謹訳平家物語』全四巻
(祥伝社)。学術論文、エッセイ、小説の他、歌曲の詩作、能作・能評論、自動車、古典文学等著書多数。
また声楽を学んで、バリトン歌手としても多くの舞台を踏むほか、「重唱林組」「The Golden Slumbers」を主宰して内外の重唱曲を演奏、バスパートを担当。オペラ『Maborosi』(二宮玲子作曲)を作劇した他、多くの歌曲・合唱曲の作詩でも知られる。         
「 風邪は ひかぬに こしたことはない 」 出版社/ 筑摩書房
たかが風邪と侮るなかれ!若き日々は「林の慢性風邪」といわれ、無理をしたら慢性気管支喘息になり、その発作で肋骨を骨折。
そのためにうけた損失はどれだけあることか。生来の体質から風邪に弱かった著者がつらい経験から編み出した徹底的風邪予防法。
いわく「不義理のすすめ」「林流鼻洗道」「暖房の極意、冷房の達人」…風邪予防は万病予防に通ず。積極的に健康で愉しい生活を送るためのリンボウ先生「風邪」講義。 (「BOOK」データベースより)

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